Posted at 2012.05.14 Category : NOB
今日は、ドラゴンズも交流戦前で試合もないしってことで
新・名古屋おもてなし武将隊に関してお披露目前に語っておこう。
なーんて思います。
というのも偶然にももう応援しないってブログを見て考えるところがあったので。
別にその人はその人のスタイルで応援していたんだからそれでいいんです。
感情的には理解できる部分もありましたしね。
ただ飛龍さん的にまだ浅いファンながら3月以降のことはどうなるんだろ?と思ってて
近い将来だけではなく、今後とも末永く武将隊というものを継続していくのであれば
遅かれ早かれ現在のような形になっていくのだろうなぁと思ってはいました。
初代信長様はよく言ってました。
武将隊を伝統文化として残していきたいと。
伝統文化ってのは受け継がれなければ伝統にはなりえないし、
引き継ぐものがいないならその初代だけで、その一時だけで終了です。
飛龍さんは正直、これからも武将隊には続いて欲しいと思います。
長く続いて欲しいという言葉を聞いているうちに個人的にそういう結論に達しました。
なので現在のような形をとったこと自体は想定内ではありました。
それに伴う感情的な複雑さはまた別として。
そのこと自体が受け入れられないならもうしょうがないって話なんですがね。
武将を変えてやってって意見には少々言わせてもらいたい。
名古屋という土地だけでなく日本の歴史というものを考えても…
三英傑を外せるかいッ!
と思わず声を…文字を大にしてしまうほどに思うわけですよ。
感情的には複雑なのはよーーーーーーくわかりますけどね。
でもそこ外したら名古屋おもてなし武将隊じゃない気がします。
変えてもよいのは慶次様くらいでしょ(爆)
一概には言えませんけど…
三英傑を外せないと思う気持ちは名古屋人だからなのでしょうかね?
県外の人からすれば三英傑なんてどーでもいいんでしょうか?
結論的に何が言いたいかっていうと。
武将変えたら変えたでそれはもう名古屋おもてなし武将隊とは違うんじゃない?
ということです。
まあ武将の中の人に思い入れがあるようなのでどうしようもないことですが。
飛龍さんなりにもその方に思い入れがあるから複雑なのは理解できますが
それをはなっから否定するのは………それはそれで違う気がするんですよねぇ。
ま、武将隊自体にハマった人と、武将(および中の人)にハマった人との違いですかね。
飛龍さんはまず武将隊からハマった口なので感じ方が違うんでしょう。
でもひとつ言えるのは初代信長様が望まれた形の第一歩ではあると思ってます。
身を引くのも初代信長様達にとっては辛い決断であったと思います。
残る決断をした家康様達にとっても決して簡単な決意ではなかったと思います。
でも名古屋おもてなし武将隊にとっても武将隊というひとつの形としても
今回のことは必要不可欠なことであって、決して避けて通れる道ではなかった。
そう思います。
どちらも必要だったんです。
身を引くことで新たな一歩を踏むこと。
残ることで初代の想いを伝えていくこと。
新たな道の上にしか伝統は築けはしません。
武将その人を応援するのもよいのですが…
せっかく自分の故郷から始まったこの素敵で面白くて最高な武将隊が
今後とも末永く皆に愛されていく武将隊であることが飛龍さんの望みです。
だから今月20日からの新名古屋おもてなし武将隊を見守りたいと思うのです。
いまだに複雑さや、どうなるの?って不安は消えてはくれませんけれど。
新たなわくわくと期待も十分もっております。






























